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パワーストーンの浄化
/お香での浄化・水晶での浄化
/土に埋める浄化
/浄化のタイミング
パワーストーンというのは、色々な力の宿った石の事を言うのだそうです。
力が宿っていると言っても、これを持つだけで、空中に浮いて空を自由に飛ぶことができたり、 どんな物でも透視できたりと言った、人間離れした超人的な力が手に入ると言うわけではありません。 水晶玉あれば誰でも未来を予知できる、なんていうのは残念ながら子供の頃の憧れに過ぎないのです。
パワーストーンは琥珀や珊瑚などの、石ではない(鉱物以外)の物質も含まれます。 それらは一般にパワーストーンを代表される宝石類と同じように、 地球が長い間培ってきた、自然界の歴史や遙かなる力、そんな神秘的な力を感じるモノのかけらですね。天然石やパワーストーンにはそういった神秘的な力が備わっていると言われています。そこがパワーストーンの魅力であり、人気の秘密ともいえるでしょう。
自然の中には木や空気、水、土、そして石と色々なモノが存在します。 それらは、まるで当たり前のようにそこに存在している気がします。 しかし同じ水でもミネラルウォーターのように生物の体に良いとされているモノがあります。 何処にでもある土でも、一流の陶芸家がこだわって探す土もあります。都会と大自然の中での空気は、全く違います。
これらは、同じ種類の中にあっても、他とは違う効果や効能、等明らかに違いがあります。 そもそもその‘種類’を分けたのは人間であり、それぞれの名前はグループ的な、統括の名前でしかありませんね。 パワーストーンもまた然り、それぞれに効果や特性が違っています。
ダイヤモンドなどの宝石は特別な存在の一つです。 その美しさや価値から人を狂わしてしまうこともあるでしょう。 歴史上でも、それらの宝石やパワーストーンを巡って、人殺しや、場合によってはもっと大規模な戦争まで引き起こされたようです。 遊興にふけって自滅していく王侯貴族も、大半がジュエリーやドレスなどに意識を奪い取られていったように思います。 (マリー・アントワネットなど)
しかしその逆に宝石を持つ女性がその美しさに負けないように自分自身を磨くと言う例もあります。 たとえば、ボロボロのドレスに、立派な大粒のダイヤモンドの指輪をしたいたりしたら、 おそらくですが警察に捕まって職務質問をされるきがします。 その人がそんな「分不相応」なものを持っているのか?何故持っているのか?盗んだのではないか? そんな疑惑が沢山出てきてしまうのです。 たとえそれが、本当にその人が一生懸命に貯めたお金で買った宝石であったとしても、です。
私はこういった人を引きつける何かを持ったものがパワーストーンでは無いかと思います。 こられの鉱物や化石の多くは歴史上でもまじないや呪いや、占いの道具として扱われ、権力者たちへと献上されています。 「身分の低い人・貧乏な人には不相応に映る」 つまり、誰も何も言わなくても、無意識に価値を認めさせるだけの何かが、確かにパワーストーンにはあるということです。 値札がはっているわけでもないのに、人はその価値を肌で感じていると言うわけです。 これって、結構不思議なことだと思いませんか?
現在天然石は様々なパワーストーンブレスレットなどのアクセサリーやイヤリング、 チョーカーやブローチなどに加工され、特に若い女性を中心に人気です。 年配、高齢の女性では天然石よりも、宝石といったランクの高いパワーストーンが好まれます。 これらは日本で一般に「パワーストーン」と区別される傾向にありますが、純度や等級が違うだけで、本来同じ物質です。 天然石のほうが、採掘されたままの状態に近いため、精製された宝石よりも、パワーストーンとしての力は強いとする考えもあるそうです。 安いほうが若い世代にウケがいいのは、時代が変わっても同じことですね。
パワーストーンがあなたの元にやってくるまでに、様々な人の手に渡ります。 その中でパワーストーンは良い気も悪い気も吸収していきます。人間の持つ欲望は、石の自然界におけるパワーを削いでしまうそうです。 そうするとあなたに効果的なパワーは薄れ、本来のパワーストーンの効果を得ることができなくなってしまいます。
そこで、充分な効果を得るために「パワーストーンの浄化」を行うのです。 浄化の方法はパワーストーンの種類によって異なります。 太陽光・月光・流水・天然の粗塩・土・クラスター・お香・ハーブ(ホワイトセージ)・ヒーリングミュージック・さざれ石・・・など、 専門店が紹介している浄化方法はたくさん存在しますが、石によって適切なメンテナンス方法が異なりますので、 まずは自分のパワーストーンにあった浄化方法を調べるところから始めましょう。
太陽の光や水が苦手な石に間違って太陽光を浴びせ続けると、色が変わってしまったり、濁ってしまうことがあるそうです。 そうなってしまうと、もう元に戻すことは出来ません。 そして石にはそれぞれ、モース硬度という固さの基準が紹介されています。 この硬度はダイヤモンドが一番硬いものとされ、一般にはルビー、サファイアなどの高級な部類(宝石・貴石)に入るほど硬いものが多く、 逆に半貴石(トルコ石など)になると弱く、脆くなるため、取り扱いには注意が必要となります。 どの方法でもそうですが、間違った浄化は本来の効果すら損ねてしまいます。 きちんと調べた上で、浄化作業は行って下さいね。
パワーストーンを身につけて時間が経った後、最近良くないことが多い・悪い気が付いている気がすると思ったときも、 浄化が必要だとパワーストーンが訴えてきていると思って下さい。 このタイミングで無視して使い続けてしまうと、悪い気を身にまとってしまう可能性があります。 浄化の際のポイントとして、石を綺麗にする際は、石と一緒にあなたの心も浄化するつもりで行ってください。 浄化された石とあなたの心が共鳴しあい、再び輝きを取り戻すよう、丁寧に浄化を行いましょう。
浄化については「パワーストーンの浄化」のページでも詳しくご紹介させて頂いています。
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2009 はじめてのパワーストーン